かれこれ9年以上も毎日メルマガを書き続けているわけだけど、様々な気付きを経ながら今に至ります。
これはメルマガを書き続けてきて気づいたことをシェアする記事。
と言うのもサブスタにおいても「ポスト」と言われる記事はほとんどメルマガと同じだから、きっと参考になると思うんだよね。
ほとんどと書いたのは理由があって、いい意味で違う点もあって、そこも触れていきます。
僕はせどりのメルマガをずっと書き続けていて、今もなお継続中。
メルマガを書き始めたころは、せどりに関する知識も情報量も少なく、当然文章も読みにくかったでしょう。今も誤字脱字は当たり前
1通のメルマガを書くのに1時間以上費やしていたし、なんか凄く変なテンションで書いてたと思う。(過去のメルマガ見ると恥ずかしくなる)
そんな内容読んでもらえるの!?というところがスタートラインだった。
【メルマガは“最強の自己成長ツール”だった】
メルマガを書くには「ネタ」が必要。だから知識習得のために調べたり、情報を得るために動かなければならない。
真新しい知識や利益に繋がる情報がなければ、読者さんは離脱していく。
そう思いながらくる日もくる日も、何かしらの情報をインプットしてメルマガでアウトプットする。これの繰り返しの日々。
それでも毎日のように離脱者は出てくるし、その数字を見るたびに落ち込んでいた。
でもやることはひたすら、インプットとアウトプットの繰り返し。
だからすごく大変だったけど、この日々が僕を少しずつ成長させてくれたと思っている。
知識、情報量、経験も増えたし、文章を書く技術も向上したということだ。
だから、メルマガは読者さんに配信しているけれど、実際は自分の成長のために書いていると言ってもおかしくない。
せどりに限らず、書いてるテーマのエキスパートになれるってことだ。
【9年間、毎日読んでくれる読者が教えてくれたこと】
僕がメルマガを書き始めた9年前から、ずっとメルマガを毎日欠かさず読んでくれている人がいる。
これってすごいことだ!昼食を食べながら、メルマガを読むのが日課になったそうだ。きっと変わった人なんだろう
僕はこういった人に支えられながら、いつもPCを開いてキーボードを叩いていると思っている。
顔もどこに住んでいるかも知らないけれど、いつかお酒を飲みながら語り明かしたい想いだけど、こっちの片思いが濃厚だ。
だからこれからサブスタを通じてメルマガを届ける人は、必ず読んでくれる人がいると信じて書いて欲しい。
僕のようなポンコツメルマガでさえも、読んでくれている人がいるのだから。
そして、1人でも読んでくれる人がいると分かると、メルマガ解除されることも気にならなくなった。
来るもの拒まず、去るもの追わずとよく妻にも話しているが、そもそも解除した人を追うことはできないし、こちらもまた顔も知らない。
【読者は“鏡”になる。価値観が合う人だけが残る理由】
僕はコミュニティを運営しているが、本当にいい人たちに囲まれている。
その理由はメルマガにあったんだよね。
知識、情報、サポートなどを見てコミュニティ入会を決断すると思うけれど、最後は人と人の関係だ。
僕のコミュニティに入る人はメルマガを通じて僕の人となりを知り、価値観を共有できている。
だから価値観の合う人がコミュニティに入ってくる。気が合う人が多く、もめ事は起こった記憶がない。
メルマガを通して価値観のすり合わせができているということになる。
そして最近は、せどりの情報よりも僕自身の考えや私生活のメルマガの方が反応がいい。
もう彼らは、僕のせどり情報には期待しておらず、僕の生き方や家族すら心配しているのかもしれない。
だって、「次男くんの初デート」というタイトルが爆伸びするんだから。
【メルマガの限界をサブスタが全部解決してくれた】
メルマガ配信したらメールに届く。蓄積されるのは読者さんのメールボックスだけ。
今日登録した人は、過去3400日間届いてきたメルマガは読むことはできない。
でも、サブスタはそこが違う。記事として蓄積される。
だから書いた記事は決して無駄にならないし、読者さんもいつでも読むことができる。
まだ見ぬ購読者さんのためにこの記事も書いているのだ。(購読者増えないかなぁ)
そして、反応がもらえやすいのもサブスタだ。
メルマガは開封率こそ見えるものの、反応を貰えることは少ない。
あなたは届いたメルマガに返信したことはあるかい?きっとNOだろう。
だからメルマガは一方通行だし継続するには、鋼のメンタルが必要だと思う。
更にメルマガ解除の知らせが追い打ちをかけるから、滝行をしながら、上からたらいが落ちてくるような気持ちだ。
【サブスタに期待を寄せている】
実は少し前にニュースレターのプラットフォームを見つけて1年程書き続けてきた経緯がある。
でも、残念ながらメジャーにならずサイト自体が閉ざされてしまった。
蓄積したものは消えてなくなったのだ。
もしかしたらサブスタも・・・とは思いたくないが、可能性はゼロじゃない。
ただ、購読者さんのメールアドレスは得られるわけだから、場所を変えて始めることができる。
サブスタでは交流もできるし、記事も届けられる。とても魅力的な場所だ。
だからあなたも、せっかく始めたのならゆっくりと続けて欲しい。
僕でよければ、いつでも交流できるよ。
もしあなたが今、何かしら継続できなくて悩んでいるのならコメント欄でぜひ教えてください!


